日々映画日記



ハンニバル・レクター再び

今日からアメリカで「HANNIBAL RISING」が公開されます。
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日本では「羊たちの沈黙」1988年に出版。1991年に映画化。
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「ハンニバル」1999年に出版。2001年に映画化。
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「レッド・ドラゴン」1981年に出版。』2002年に原題で再映画化。
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レッド・ドラゴンの方が出版が早かったのに映画化が一番後だったのには、実は別の俳優で1986年に「Manhunter」(邦題『刑事グラハム/凍りついた欲望』、ビデオ改題『レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙』)で一度映画化されてたため。「レッド・ドラゴン」は2度目の映画化だったわけ。
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そして、今回の「HANNIBAL RISING」はいわゆるエピソード1的なもの。
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公式サイトはこちら。予告編も見れます。日本の公式サイトはまだ準備段階です。
日本での公開は2007年GWらしいです。
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今回のハンニバル・ライジングは、レクター博士の幼少期・成年期を描いてます。
青年期のレクターを演じるのはギャスパー・ウリエル。
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ソビエトの孤児院にいたハンニバルを有名な画家である叔父が発見し、フランスについて行く。
そこで、叔父と彼の妻、レディ・ムラサキと暮らすことになる。
ハンニバルは、レディ・ムラサキによって心の傷を癒し、彼女の援助により、フランスの医学校に最年少で合格する。
しかし、彼の心は悪魔結びついていて、やがてそれが彼を連続殺人鬼と駆り立てていく。
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レディ・ムラサキって、日本人の設定なんだ。そして、SAYURIに続いてまたしても日本人役をコン・リーが演じてます。


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by movie-lover | 2007-02-10 08:15 | NEWS
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