日々映画日記



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Finding Neverland

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邦題・・・ネバーランド
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劇作家ジェームズ・バリが、未亡人シルヴィアとその息子達との出会いをきっかけに「ピーター・パン」を生み出すまでの感動策。
時代設定は1903年のロンドン。
バリは、ふとしたきっかけで、シルヴィアとその子供達と出会う。
バリには、奥さんがいるけど、次第にこの家族に比重を置くようになる。
父の死に未だに傷ついている三男のピーターに書くことのすばらしさを伝え、病気を抱えたシルヴィアを思いやる。
シルヴィアとの関係は不倫ともとられるが、純粋な思いやりが映し出されている。
そして、「ペーターパン」の初日、25人の孤児院の子供たちを招待する。

子供達の横に座った大人達は、劇を見て、素直に笑い、驚き、感動する子供達の純粋な心に影響されていく姿がとても美しく描かれています。

子供のような純粋で遊び心を忘れないバリとシルヴィアと子供達と心を通わせる姿がとても感動的。

子供達と海賊ごっこをやっている姿が、パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパローと重なって笑えます。

この三男のピーター、実は「チャーリーとチョコレート工場」でジョニー・デップと再共演を果たしているのも見ものです。

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Length・・・・・・・・・・・・106 minutes

Length・・・・・・・・・・・・106 minutes

Director・・・・・・・・・・・Marc Forster

Cast・・・・・・・・・・・・・・Johnny Depp, Kate Winslet, julie Christie, Radha Mitchell, Dustin Hoffman, Freddie Highmore, Joe Prospero, Nick Roud, Luke Spill, Ian Hart, Kelly Macdonald, Mackenzie Crook

Awards・・・・・・・・・・・2005 Academy Award®: Best Music Score
2005 Academy Award®: Best Actor nominee: Johnny Depp
2005 Academy Award®: Best Art Direction nominee
2005 Academy Award®: Best Picture nominee
2005 Academy Award®: Best Writing Adapted Screenplay nominee
2005 Academy Award®: Best Costume Design nominee
2005 Academy Award®: Best Film Editing nominee
2005 BAFTA®: Best Film nominee
2005 BAFTA®: Best Direction nominee: Marc Forster
2005 BAFTA®: Best Actor nominee: Johnny Depp
2005 BAFTA®: Best Actress nominee: Kate Winslet
2005 BAFTA®: Best Supporting Actress nominee: Julie Christie
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by movie-lover | 2007-02-09 03:30 | Drama

Conversations with Other Women

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邦題・・・カンバセーションズ
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ウェディングパーティーにブライドメイド(花嫁の付添人)として参加した女(ヘレナ・ボトム・カーター)と花嫁の兄として出席した男(アーロン・エッカート)が見知らぬ人を装って会話を始めるところからストーりーが始まる。
会話の節々から彼らは古くからの知り合いで、愛し合っていた仲で、二人の関係は実は。。。

ヘレナ・ボトム・カーターのちょっと疲れた表情とすこしたるんだおなかと、若くてみずみずしい昔の姿とのコントラストで時代の移り変わりをうまく表現されている。

アーロン・エッカートが未だに彼女のことを忘れられず、現在の彼女の生活が気になってしまったり、せまりくる別れの時間に逆らおうとする姿が切なくなる。

個人的に、ヘレナ・ボトム・カーターのイギリスアクセントの英語もくせになる。
彼女のセリフでよく使われていた"Not at all"をついイギリス風にまねしてみたくなる。


この映画2分割になっていておもしろい。
これは結構古くから使われいる手法らしい。
その効果というのは、
・それぞれの姿を中心に見ることができる
・お互いの相手目線会話で見ることが出来る。
・現在と過去を同時に見ることが出来る。(会話のなかで回想される過去の出来事)
・同じ時に起こっている別の場所のシーンを同時に見ることが出来る。
・同じシーンを二つの表現方法でみれる。
2分割の効果を最大限引き出していてとても面白い。

ただ2分割で、字幕を読むとなるとかなり忙しい。しかもアクションよりも二人の会話でこの映画は成り立ってるので、会話もかなりの量。字幕の量も半端じゃない。しかも私の場合は、アメリカのDVDなので、字幕が英語の設定しかないし。。。 プライド・プレジュディスの字幕量よりはましかな。
視点をどこにもって行っていいのか定まらないのが疲れるのが難点。けっしてマイナスポイントではないものの疲れます。
2,3回見てみるのも良いかも。

音楽も、会話も、表現方法も良い。

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Title・・・・・・・・・・・・・Conversations with Other Women  (2006)

Length・・・・・・・・・・84 minutes

Director・・・・・・・・・Hans Canosa

Cast・・・・・・・・・・・・Helena Bonham Carter, Aaron Eckhart, Nora Zehetner, Olivia Wilde, Thomas Lennon, Cerina Vincent, Brian Geraghty, Brianna Brown
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by movie-lover | 2007-02-08 08:22 | Independent

My Super Ex-Girlfriend

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邦題・・・Gガール 破壊的な彼女
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日本でもうすぐ公開のこの映画。原題はMy Super Ex-Girlfriend。
EX-Girlfriendの意味は「元カノ」
ニューヨーカーのマット・サンダース(ルーク・ウィルソン)が電車の中でナンパしたのがジェニー・ジョンソン(ウマ・サーマン)。
ナンパ途中にジェニーがひったくりにあい、マットが犯人を追っかけて彼女のバックを取り戻したところから二人の関係が始まる。
このジェニー、かなりいけてない女性だけど、実はニューヨークで話題のスーパーヒロイン、Gガール。要はスーパーマンのパクリ。
瞬時に変身しかなりすごい技でニューヨーク市民を日々助けてる、スーパーマンの女バージョン。
この映画内容はあまり無いです。
ただジェニーのやることが超ど級だから笑える。
普段かなり地味なジェニーだけど、Gガールに変身するとかなりゴージャス。
マットが途中で別れを切り出すところから、彼女の超ストーカーというか、嫌がらせぶりはかなりのもの。
正直笑えないぐらい怖い。
結末は結果オーライといえばいいのか。。。

内容が浅いです。
おもしろい意外にはなにもないです。

ちなみに、ルーク・ウィルソンはチャーリーズエンジェルでキャメロン・ディアスのデート相手だった人。クラブで奇妙なダンスをやったキャメロンを見て楽しそうにしていたあの彼。
そしてこのルーク・ウィルソンはオーウェン・ウィルソンの兄弟。

Title・・・・・・・・・・・・・・・My Super Ex-Girlfriend (2006)

Length・・・・・・・・・・・96 minutes

Director・・・・・・・・・・Ivan Reitman

Cast・・・・・・・・・・・・・Uma Thurman, Luke Wilson, Anna Faris, Eddie Izzard,
Wanda Sykes, Mark Consuelos, Rainn Wilson, Tara Thompson
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by movie-lover | 2007-02-03 20:15 | Comedy

Corpse Bride

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Title・・・・・・・・・・・・Corpse Bride (2005)
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邦題・・・・・・・・・・・・・コープス・ブライド

Length・・・・・・・・・77 minutes

Director・・・・・・・・Tim Burton, Mike Johnson

Cast・・・・・・・・・・・Johnny Depp, Helena Bonham Carter, Emily Watson, Tracey Ullman, Paul Whitehouse, Joanna Lumley, Albert Finney, Christopher Lee,
Richard E. Grant, Michael Gough, Jane Horrocks

ティム・バートンの映画が好きならこの映画も好きなはず。
薄気味悪いキャラクターだから初めは生きてる人間見ても死後の世界なのかと勘違いしてしまった。
ヴィクトリアとの結婚を控えたヴィクター(ジョニー・デップ)が主役。
だけど、この人ちょっと頼りない。
そして結婚式前日にアクシデントで幽霊に永遠の愛を誓ってしまう。
この幽霊、コープスブライドが見た目はもちろん死人で気持ち悪いんだけど心やさしい人。
ヘレナ・ボトム・カーターが声優やっていてとっても声の雰囲気が良い。
彼女はファイト・クラブのぶっとんだ役のイメージが強烈だったから驚いた。
一度はコープスブライドの為に死を覚悟するヴィクター。
だけど最後は本物の愛を選んでしまう。
てか、コープスブライドが身を引いちゃうんだな。
コープス・ブライドのことを思うとすごく切なくなる。
最後のシーンはちょっとシザーハンズの雰囲気がある。
アニメでもティム・バートンとジョニー・デップのコンビは健在。
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by movie-lover | 2007-02-03 19:44 | romance

Mrs. Henderson Presents

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Title・・・・・・・・・・Mrs. Henderson Presents (2005)
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邦題・・・・・・・・・・ヘンダーソン夫人の贈り物

Length・・・・・・103 minutes

Director・・・・・Stephen Frears

Cast・・・・・・・・Judi Dench, Bob Hoskins, Will Young, Kelly Reilly, Thelma Barlow, Christopher Guest, Natalia Tena, Rosalind Halstead, Anna Brewster, Elise Audeyev

Awards・・・・・2006 BAFTA®: Best Actress nominee: Judi Dench

未亡人となったヘンダーソン夫人(ジュディ・ディンチ)が退屈しのぎのために買いとった劇場をヴァン・ダム氏と共に初のヌードレヴューを成功させ、戦争下の劇場存続に奮闘するコメディ・ドラマ。
ヘンダーソン夫人とヴァン・ダム氏の天敵といえるほどの対立振りも見所。
ちょっと残念なのは、あまり時代背景がうまく描かれていない感じがした。
あれ?戦争中だったの?見たいな感じ。
最後にヘンダーソン夫人がヌードレヴューにこだわった理由が最後に分かるんだけど、そこは感動した。
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by movie-lover | 2007-01-30 05:14 | Comedy

Little Miss Sunshine

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邦題・・・・・・・・・・・・リトルミスサンシャイン
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今年のアカデミー作品賞にもノミネートされている映画のリトルミスサンシャイン。
家族の絆を描いたロードムービー。
とにかくはめちゃな家族です。コカインやってるおじいちゃん、かなりぶっ飛んでます。
字幕になるとどうなるか分からないけど、とにかく英語ではF-wardの連発。
そのせいで、R指定になってるほど。
そしてゲイで自殺未遂を計ったおじさん、フランクも家族に加わり、ここの家族の娘、オリーブのタレントコンテスト「Little Miss Sunshine」に出るため、はるばるアルバカーキからロサンゼルスまでおんぼろ車を走らせる道中の出来事が中心になってる映画。
ちょっと太目のめがねをかけたオリーブ。人間は勝ち組か負け組みのどちらかしかいないと思ってる父親。コカイン中毒のじいさん。かたくなにしゃべることをやめたおにいちゃん。自殺未遂を計ったおじさん。母親だけは唯一まともなのか?母親役のトニーコレットがかなりいい。

コンテストの出し物を爺さんから特訓を受けたオリーブだけど、その結果が、
コカイン中毒の爺さんらしい出し物でした。。。

はちゃめちゃな家族が最後には一つになっていく話。
そんなにくさいとこもないのに、ほんのちょっとした一言がほろりとくる映画。

Title・・・・・・・・・・・・Little Miss Sunshine (2006)

Length・・・・・・・・101 minutes

Director・・・・・・・Jonathan Dayton, Valerie Faris

Cast・・・・・・・・・・Steve Carell, Toni Collette, Greg Kinnear, Alan Arkin, Abigail Breslin, Geoff Meed, Robert O'Connor, Beth Grant, Steven C. Parker, Paul Dano, Jerry Giles

Awards・・・・・・・2007 Academy Award®: Best Picture nominee
2007 Academy Award®: Best Supporting Actress nominee: Abigail Breslin
2007 Academy Award®: Best Supporting Actor nominee: Alan Arkin
2007 Independent Spirit Awards®: Best Feature nominee
2007 Independent Spirit Awards®: Best Director nominee: Jonathan Dayton
2007 Independent Spirit Awards®: Best Director nominee: Valerie Faris
2007 Independent Spirit Awards®: Best Supporting Male nominee: Alan Arkin
2007 Independent Spirit Awards®: Best Supporting Male nominee: Paul Dano
2007 BAFTA®: Best Film nominee
2007 BAFTA®: Best Supporting Actor nominee: Alan Arkin
2007 BAFTA®: Best Supporting Actress nominee: Abigail Breslin
2007 BAFTA®: Best Supporting Actress nominee: Toni Collette
2007 BAFTA®: Best Direction nominee: Jonathan Dayton
2007 BAFTA®: Best Direction nominee: Valerie Faris
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by movie-lover | 2007-01-28 19:18 | Comedy

Lucky Number Slevin

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邦題・・・・・・・・・・・・ラッキーナンバー7e0108334_136398.jpg

邦題を見てずっと気になっていた微妙な違い、原題はラッキーナンバースレヴィンと読むのに、なんでラッキーナンバーセブンなんだ?
映画を見てると、ラッキーナンバーセブンと変えても悪くはないなと思った。日本人にはスレヴィンというのも聞き取りづらいからだろうね。

主役のスレヴィン演じるのはジョッシュ・ハートネット。不運なことが続いてばかりで極めつけに、ギャングからは彼の友人と間違われ、友達が背負い込んだ借金の帳消しのため殺しを依頼されてしまう。

主役を囲む脇役人が大物俳優ばかり。ギャングのボスに、モーガン・フリーマン。敵対するギャングのボスに、ベン・キングスレー。殺し屋にブルース・ウィルス。スレヴィンと恋仲になるのが、ルーシー・リュウ。

途中まで話が訳分からず眠くなりそうだったけど、残り30分怒涛の展開。
ネタばれしたら面白くないので、見てのお楽しみ。

Title・・・・・・・・・・・・Lucky Number Slevin (2006)

Length・・・・・・・・109 minutes

Cast・・・・・・・・・・Josh Hartnett, Morgan Freeman, Ben Kingsley, Stanley Tucci,
Bruce Willis, Lucy Liu, oliver davis, Michael Rubenfeld, Shira Leigh, Danny Aiello
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by movie-lover | 2007-01-25 13:07 | Thrillers

第79回アカデミー賞ノミネート作品発表

第79回アカデミー賞ノミネート作品が1月23日発表された。

作品賞にノミネートされたのはゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞受賞作品、菊池凛子ちゃんも出ている『バベル』、レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督の『ディパーテッド』、イーストウッド監督『硫黄島からの手紙』、ロード・ムービー『リトル・ミス・サンシャイン』、そしてダイアナとエリザベス女王の間の確執を描いた『クィーン』の5作品。

去年一年間のアメリカ国内で際立った作品というのは正直なかった気がする。
その中でもやっぱり、バベルが注目に値するのかも。
個人的には、「硫黄島からの手紙」に頑張ってもらいたい。
この映画は、日本が先に公開してたんだよね。
帰国したときに見そびれたんだけど、いまアメリカで上映されてる。
評価も「父達の星条旗」は思ったより良くないみたいだけど、「硫黄島からの手紙」はかなり良い評価を受けてる。まだ見てないんだけど、渡辺謙さん始め、本物の日本人の役者を起用してくれたのがうれしい。(全編英語のアジア映画?「さゆり」とは大違い。)

嬉しいことに作品賞にノミネートされた5つの作品のうち、2作品が日本に関係しているもの。
今まで、映画やテレビで出てくる日本人って、アメリカ人の概念から作られた姿が多かったけど、最近では、テレビシリーズ、「HERO」も日本人が主人公だし、こうした映画やテレビの中で本当の日本人を理解してもらいたい。

映画『バベル』に出演した菊地凛子ちゃんもを助演女優賞にノミネートされてる。
日本女優がオスカー候補に挙げられたことは49年ぶりらしい。
ゴールデングローブでは賞を逃したけど、アカデミー賞で良い結果がでればいいね。

授賞式は現地時間の2月25日ハリウッドのコダック・シアターにて行なわれる。
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by movie-lover | 2007-01-24 23:48 | NEWS

トム・ハンクスとジュリア・ロバーツの新作映画セットで暴発、スタッフが危篤

トム・ハンクスとジュリア・ロバーツの新作映画、Charlie Wilson's War (チャーリー・ウィルソンズ・ウォー)のセットで爆発事故がおこり、スタッフが病院に運ばれ、現在危篤というニュース。
35歳のアシスタントは、肩に担いで発射する偽のスティンガー・ミサイルの発射具合をテストしたところ暴発したとのこと。
現在、アシスタントの名前などは公表されていない。
ヘリコプターからミサイルを発射するというシーンのテストを消防担当者立会いの元、翌日行われる予定だった。
現在も、この爆発の原因を捜査中。

この映画は、テキサス州の前下院議員、チャーリー・ウィルソン氏が1980年代のアフガニスタンで秘密裏にCIAと共に反ソ連ゲリラ(Afghan Mujahideen、ムジャヒディーン)に資金提供を行い協力したことについて書かれたノンフィクション小説をもとに作られている。
彼の活躍がなければ、アフガニスタンの歴史が変っていただろうといわれている。

チャーリー・ウィルソンをトム・ハンクスが演じ、その他、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマンが出演。
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by movie-lover | 2007-01-23 06:47

ソフィア・コッポラ、CD作成へ

今、日本でマリーアントワネットブームを引き起こしたソフィア・コッポラが選曲するCDがイギリスのディスカバリーレコードから発売されるらしい。

ソフィア・コッポラといえば、フランシス・フォード・コッポラの娘さんで、役者としても父親が監督をしたゴッド・ファーザーなんかに出演してる。
監督作品としては、「ヴァージンスーサイズ」「ロスト・イン・トランスレーション」そして「マリー・アントワネット」とまだ数は少ないものの確実に女性を強烈にひきつける作品を作ってる。
私も「ヴァージンスーサイズ」から彼女の世界にどっぷり引き込まれた一人。

ロスト・イン・トランスレーションはスカーレット・ヨハンソン(英語的発音はジョハンソンが近い)だったけど、「ヴァージン...」と「マリー...」はキルスティン・ダンストが主演、彼女も女性から大人気で、特にソフィア・コッポラとのコンビを組んだこの映画はキルスティンの魅力を最大限に引き出してると思う。

今回出るCDのことでちょっと調べてみたけど、まだ詳しいことはあまりネットでは見つからなかった。
個人のブログで確認できたのは3つのCDコレクションにして違ったジャンルの人たちをひきつけることになるしいということ。
ロスト・イン・トランスレーションは彼女の選曲なので、それが気に入った人なら買う価値は十分だと思う。

ちなみにこの情報を得た個人ブログ、かなりのソフィー・コッポラマニア。
英語だけど、しっかり日本のソフィア・コッポラに関する情報もつかんでます。
I ♥ Sofia
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by movie-lover | 2007-01-22 07:10 | NEWS


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